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12月 15

弁護士に相談

夫婦で話しあってすべてが決まれば円満に離婚が出来ます。離婚の中でもめるのはお金の事、子供の事、財産の事です。本人同士が話し合っても堂々巡りになってしまうので弁護士に相談します。片方に不貞行為があり慰謝料を請求する場合、証拠を沢山集めておくことが大切です。自分が直接相手に慰謝料を請求すると宣言するよりも弁護士からの内容証明等の書類を送付された方が効力があります。不貞行為相手や自分のパートナーに慰謝料を請求するには期間があるので、離婚後でも請求は出来ますが早めに決着を付けた方が気持ち的には落ち着きます。

 

子供の親権も中々決まらない事の一つです。親権者は子供の養育監護します。一緒に住んで子供を育てる事です。親権者と子供が暮らし相手は決められた時に面会をします。親権者が決まらない場合子供を養育していく上でどちらが子供に取って有効かなどを弁護士と祖横断します。親権者と監護者と分かれる場合もあり、子供は監護者と一緒に暮らします。

財産分与ももめる一つです。分与の対象になるのは結婚後に出来た財産で、独身時代の財産は対象になりません。弁護士にすべてを提出して一任すると、相手の弁護士か相手に直接交渉してくれます。

協議離婚以外はこちらから離婚をしたい場合弁護士に相談をすると自分が相手と直接交渉する事なく話し合いが出来るので、スムーズに進みます。